毎日こんなに下痢が続くのはナゼ?

腹痛や下痢に悩まされてきた毎日。その原因が何か、どうしたら治るのかを考えていきます。※サイトメニューは下部よりご覧いただけます。

いろいろ面接をしてみて思うこと

5/18くらいに初めてエージェントに面接に行って、6/17くらいに履歴書・職務経歴書を作成して書類応募を開始して、6/25に初めて面接をして今に至る。早いもので既に2ヶ月が経ったことになる。いったんここで状況を整理しておこうと思う。

 

結果を踏まえて

今回はほぼ全てWEBディレクターという職種の求人に申し込んだ。結果は書類選考については半分くらいは通ったことになる。しかし、面接をやってからと、というか職務経歴書・履歴書を見た後の反応はあまり芳しくない。二次以降に進んだのは2社だった。

この理由については、いろいろあるだろうが、一つに「WEBディレクター」としての経験不足というのがあると思っている。確かに、まずこれまでの職歴において「WEBディレクター」という肩書を経験したことはなかった。自分の中ではコンサルタントや営業(制作進行的な仕事)、その他ディレクターっぽい仕事の経験でカバーできるだろうと考えていたが、やはりここを不安視された可能性は大いにあると思う。

それから、単純に面接での心証の問題もあるかもしれない。ただ、これはエージェント経由で受けた2社のフィードバックを受けると、そんなこともないかなという気もしている。その他の会社でも少なくとも、雰囲気等は良い評価をもらえている。

あとは、現業での仕事内容・規模感、それから過去の転職歴の多さ、クリエイティブのレベルなどについては不安視される可能性もあるだろうと思う。ただ、何より一番はやはりWEBディレクターとしての経験不足が大きいのではないかと思う。

もう1つ今回印象的だったのは、当然のことだけれど、やはりだいぶ年齢を見られるようになってきたなということ。30代半ばという年齢でマネジメント経験、上流経験が不足しているというのが徐々にリスクとして顕在化してきているのを感じた。この点を踏まえても、やはりWEBディレクターという職種を今からでも経験しておくのは大いに価値があることだと思っている。


今後の改善点

以上を踏まえて、改善点について考える。
→入りたい職種があるなら、アシスタント的な役割でも良いので応募する
正直最初は二の足を踏んでいたけれど、自分が目指すべき道なのであれば、年齢うんぬんではなくてそこに踏み込んでいくべきなのだろうと今は思っている。というか、アドバイスをされてそう思うに至った。

→未経験の職種を検討するならば、過去経験でカバーする道を探るのもありだが、取得できる資格があるならば、そこに事前にトライしておく。今回でいうと、WEBディレクターに関連する資格はけっこうたくさんあった。これを機に気になるものにトライしておくべきかなと思っている。

→自分の武器を明確に磨いておく。今回でいうと、英語。これがあったからと言って、結果が大きく変わったかはわからない部分もあるが、英語がビジネスレベルに近しいレベルがあれば、応募できる企業はけっこう変わっていたんじゃないかと思う(ただ、その後に受かるかどうかは、WEBディレクターの経験不足的には微妙なところもあったかもしれないが…)。英語はこれからの武器にしたいし、身につけて損はない。今後も地道に磨いていこうと思う。

あと、面接をしながら思うのは、もっと主体的であるべきだったかもと思っている。自分はどうしたいのかをきちんと把握して、それに基づいて「私は御社に入りたいです」と堂々と主張しても良かったかもしれないと今は思っている。

 

その他、自分のあり方とかについて

最後に自分自身について少し考えておく。いろいろあって、現職に入ってから約6年。まずはこれだけきちんと続けられたことをしっかりと褒めたい。いろいろとボロボロの状態で入社をして、とにかく長くしっかりと続けたいという思いは達成できたと言ってもいいと思う。

しかしながら、そこを重視するばかりに自分がやりたい仕事は何かということについて、前回の転職活動では随分と甘かったというのも事実だと思う。事実、今回の活動を振り返る中で前回の状況についても見ることができたが、けっこう職種・業界バラバラで、しっかりと考えていたようにはあまり見えなかった。

結果として、集中力が切れるのも早かった。2013年に入社をして、2014年夏には既に違うことに目が向いていた。おおよそ1年くらいか。そこからの5年はもちろん仕事をしつつではあるが、そこにしっかりと集中できていたかというと怪しい。どちらかというと、自分の好きなことに集中してばかりで、仕事はこなせばいいでしょくらいの気持ちになってしまっていた。
そして、2016年夏くらいからは体調が悪化して、2019年になるくらいまでは、はっきり言って仕事どころではなかった。ただただ、体調不良をどうにかしなければと奮闘する毎日だった。ようやく心身ともに元気になってきたのが、本当にここ最近のこと。そうすると、現状の働き方に一気に不安と不満を感じるようになってきた。ずっと頭の中にあったことではあるが、とうとう転職という選択肢に歩みだすことになった。

以上を踏まえて、今回の転職活動はだいぶ実り多きものになったような気はしている。まず自分の現状の見られ方・市場価値・課題について認識できた。はっきり言って、思ったよりも深刻で、危機感を強めなければいけないと思っている。
一方で、特にこの3年間で自分について深く考えたこともあって、今回の転職活動は前回よりもずいぶんと自分の目的意識や希望について叶えられるところが多かったんじゃないかと思っている。もちろん入社しないとわからないこともたくさんあるだろうが、まずは納得感が強いだけでも自分なりには大きな成果であったと思っている。

 

いったん、ここまで。今まで以上に集中してしっかりとやりきろうと思う。

過去のことを思い出す

今日、たまたま過去につくった企画書を見直した。

 

最近、転職活動をしていて、社会人になってからの約10年くらいは何だったのだろうと自責の思いに駆られることもあったけれど、企画書を見ていろいろあったなと少し前向きに捉えることができた。

 

正直に思うと、ちっとも真っ直ぐ進んで来なかった。寄り道したり、間違った道を行ったり、時にずっと留まったり、そんな10年間だった。いまの自分の奥さんは真逆でずっと真っ直ぐに進んできた人間だから、対比をしてみるとそれぞれの違いが一層際立つ。

今思えば、何でだろうという選択もたくさんあったと思う。他人から見た時に、こいつバカだなと思われるようなこともたくさんしてきたと思う。

 

でも、少なくとも自分は自分なりに一所懸命だったなと思う。すごく苦しんで苦しんで、いろんなことに悩んで、それでもどうにかしようと頑張っていた。それだけは間違いないなと思えた。過去の自分によくやったなとは言ってやれる、それだけのことはやってきたなと思えた。なんだか、そう思えて良かった。

 

これからのこと。そうは言っても、これからは今まで以上に素晴らしい人生を作り上げたいと思う。そのためにはこの10年の反省も大いに必要になるだろうと思う。振り返ってみて思うのは下記のようなことだ。

  • 自分を客観的に謙虚に見て、それに見合った言動を心がける
  • 他人を理解しようと努め尊重する。他人の良いところを学ぶように心がける
  • 自分1人で判断するのではなく、できる限り他の人にも相談をして、自分の言動をブラッシュアップすることを心がける
  • 一足飛びに成果を求めるだけではなく、日々の努力の積み重ねを着実に実施する
  • 家族を大切にすることを一番に考える

などなど。

 

1つ悩むのは自分の好きな道に取り組むこと。過去の失敗の多くは、人のアドバイスを求めず・聞かずで、自分が好き勝手に進んだことが無関係ではなかった。そう考えると、今後は自分の好きな道に取り組むべきではないと思える。

でも、自分の好きなように選択していった結果として4社を経験してみて、どの仕事も自分は好きだと思うことはできなかった。結局、ほとんど楽しいと思うことなく退社してしまった。好きな道を選んだけれども、しばらくするといつもこんなはずじゃなかったということばかりだった。それだけではなく、他の社員から信頼を得るという経験もはっきり言ってなかった。ある人が言っていた「戦友」なんて言葉ははるか遠くにすら見ることはできていなかった。

何でだろうと考えると、単純に入社後に何をするかというところが不明瞭であったところが大きいとは思う。楠木建が言うように、4度の転職のいずれにおいても「状態」、つまりは募集要項の文字面だけを見て入社を決めてしまい、その後についてほとんどイメージができていなかったということだろう。他者からの信頼については、上記のようにあっという間に退社するから信頼関係の構築のしようがなかった面があるだろうし、あとは天上天下唯我独尊的なところがあるから自分自身が他人をちっとも尊敬していなかったという影響もあると思う。

 

ちょっとこれらの点(どうすれば、過去の転職時の失敗を繰り返さず、仕事を楽しいと思えるようになるか)については、今一度しっかりと考える必要があるなと思わされました。

アンガーマネジメント

下記書籍を読みました。 

自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック

自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック

 

 自分の怒りのタイプ、耐性、特徴、攻撃性をテストで明確にした上で、どうすべきかということを考えました。

 

読んで良かったです。自分がどうすべきかぼんやりながら答えが出ました。

これから地道に実行していこうと思います。

 

 

それでも前に進むだけ

今日は久しぶりの面接。本当に久しぶり。

結果としてはちょっと残念な感じ。自分ってこんな感じだったかとショックもあった。

 

まあ、でも収穫も少なからずはあった。

今後どうするべきかについてある程度の指針も定まった。

 

だから、まあただ前に進むだけだなと思います。

今日の結果を受け止めて、明日からまた頑張ります。

 

再び肌に異常が出てきたのは、免疫力が落ちているから?

5月の半ばくらいからでしょうか、再び手と、あと初めておしりに肌荒れというか、紅斑というのか丘疹というのか、とにかく赤くじゅくじゅくしたものができてしまいました。手にはこれまでも何度もあったので驚かないのですが、お尻というのは初めてだったので困りました。すぐに治るかなと思って放っておいたのですが、約1ヶ月経っても変わらずだったので、打開策を求めて皮膚科に行ってきました。

結果としては、アトピー肌ゆえの炎症だろうとのこと。質問の仕方とかがこれまでの皮膚科にはなく、こちらの話を聞いてくれている感じで良いなと思ったのですが、結局処方されたのはいつもどおりステロイドでした。しかも一番強いらしいやつです。そんなに強いやつを処方されたのは初めてです。ただ、飲み薬は1週間分だったりと、これまで見たく大量に渡されたわけではなく、総じて見ると良心的なお医者さんかもとは思っています。

ということで、まずはステロイドをしっかりと塗って早期に治してしまいたいと思います。

 

気になるのは、なぜ再びこうした肌の異常が出てしまったのかです。3、4月はだいぶ安定していて、このままもうお腹の調子も肌の調子も良くなりそうだなと思っていた矢先のことですから、やはり少なからずショックはあります。また、出てきてしまったかと。しかもお腹の調子も再び悪くなりつつあります。

一番簡単な答えとしては「免疫力」の低下です。何ともあいまいな回答ですが、実際のところ大いに関係がありそうな気はしています。3月、4月にけっこうハードな生活をしていたせいもあって、カラダの面も心の面も自分としては負荷が過剰だなと思ってはいました。その影響が5月、6月で出てきているというのは十分にありえることだと思います。

あとは、単純に季節性の問題なのかどうかです。5月、6月は季節の変わり目で暑くなるタイミングということ、あと今年は寒かったり、暑かったりと気候が変だったので、そのせいで自律神経の調子を崩したというのもあるのかもしれません。

それから、単純にストレスの問題というのも可能性としてはあるでしょう。一時はきにならなくなっていましたが、何だかんだやっぱり会社にイライラする事が多かったような気はしています。それは今もそうですし、そういう心の面での影響が出たということも可能性としてはあるでしょう。

 

と、いろいろ原因は考えられるわけですが、これまでの経験を踏まえて考えると、それを特定することは非常に困難ではないかと思います。この3年間がそうであったように、いくら考えても、結局のところ確実な答えというのはおそらくですが見つかりません。

じゃあどうするかというと、結局のところやれることを地道にやるしかないです。免疫力の低下、自律神経の調子、ストレスといった原因が考えられるのであれば、それぞれの改善に役立ちそうなことを実行するだけです。たくさん休む、栄養価の高いものをよく噛んで食べる、適度な運動をする、気分転換をする、何かに没頭する、新しい環境に移るといったところがまずは思いつきます。

そういうわけで、心機一転、これらを地道に頑張っていこうと思います。

転職悩み時

最近、転職について考える。

いや、もう何年も前から考えていたけれど、自分への落胆や戒めの気持ちから、実行に移すことはなかった。過去に3社勤めて、4社目の今になってようやく6年目を満了しようとしている自分を壊したくなかったという気持ちもあった。社会人になったばかりの頃は転職してばかりだった自分が、まともに働けなかった自分が、どうにかこうにか6年も働こうとしている、その事実を壊してしまうことが怖かったのだ。また、あんなふうに仕事が落ち着かなくなったらどうしよう、そういう恐怖があった。

 

でも、最近いろいろとあった中で、そんな自分は良くないなと思うことも多くなった。大げさな話ではなくて、少しずつだけど歳を重ねている自分、今の会社にあと5年、10年もいた時に、本当に後悔をしないだろうか、そう思うと自信がなかった。きっと後悔すると思う。だから、少しずつ転職について考えるようになった。2019年に入ってのことだ。今までだったら、いや今の会社で頑張ろうと2、3日で思い直していたところ、今回は半年近く経った今もそのことを考えている。

 

今一番感じていることは、ずっと仕事から逃げてきたなということだ。1社目も2社目も3社目もそうだった。自分の中で言い訳を探して、目の前の上手くいかない現実から目をそらしていた。駄目な自分を認めることができなかった。そして4社目、さすがに長く続けなきゃというプレッシャーも感じつつ、気がついたら6年が経とうとしている。20代後半だった自分が、そろそろ30代半ばに届きそうという年齢になった。

最近は35歳を過ぎても転職市場は活況だというけれど、やはりこれくらいの年齢になると求められるものも代わり、転職のプレッシャーも大きくなってくる。そういう意味で見ても、今はギリギリのタイミングかなと思うことがある。

 

本当のところを見るならば、この4社目は6年続いたわけだけど、やっぱり逃げてきたところは少なくない。本当だったらもっと会社に貢献すべきだったところ、いろいろな理由をつけてそれから逃げてきた。サーバのこととか、会社全体のこととか、フロントエンドの勉強とか、会社から言われないのを良いことに、そこに向き合おうとしてこなかった。たまにはそんなことを思って頑張ろうと思ったこともあったけど、結局長続きはしなかった。そんなこんなで気がついたら6年。会社から得られたことを考えると、正直自信を持って言えることはほとんどない。職務経歴書はなんだかそれっぽくは書けたけれど、本当のところはそんなに大層なものでもないとは思う。

ただ、全く駄目かというとそうでもなく、瞬間瞬間で本気になって頑張っていることもあった。特に在籍期間の前半のほうだけど。自分なりに一所懸命にもなっていた。そう考えると、これまでと同じようなレベルで逃げたというわけではなく、ところどころで向き合って向かい合って頑張っていたかもしれない。とも思える。

 

懸念としてあった体調のほうも、2018年の秋頃から徐々にではあるけれど、安定してきている。1年前、2年前からは信じられないくらいに良い調子になっている。

 

そして、ここまで考えているということは、きっと今が転職のタイミングとしては間違っていないのかもしれない。まあ、決して焦りすぎる必要はない。いずれにせよしっかりと段取り・準備はしておいて、今一度、ゆっくりと考えてみようと思う。

そろそろ前に進もう

1年くらい前の記事をいくつか眺めてみた。こんなことをやっていた、考えていたのかといろいろなことが思い出される。そして、もう1年経ったのかと驚かされる。

低FODMAPを始めたのが昨年の7月くらい。そこから、お腹の調子は一気にいろいろと変わった。それまであんなに下痢に悩まされていたのが、突然とんでもない便秘になって本当にお腹が破裂するんじゃないかってくらいに苦しんだ。この変化には戸惑いと驚き、苦しみ、さまざまな感情が一気に押し寄せてきた。徐々に便秘も下痢も落ち着いてきて、それからはだいぶお腹の調子が良くなった。それから、そろそろ1年が経とうとしているのだ。

率直な気持ちとしてはやはり嬉しいという思いが強い。あれだけ苦しんでいたお腹の不調がほぼなくなったからだ。と同時に、今も疑問や悩みもある。お腹の調子は良くなったけれど、やっぱり原因不明でたまには悪くなるときもある。それから、体重に関してはなかなか戻らない。肌荒れも唐突に現れたりする。などなど、考えさせられることはまだ多くある。

 

でも、今日思った。たぶん前にも思ったし、書いているかもしれないけど、もうそろそろ前に進んでいこうということ。体調の良し悪しは誰にでもあるもので、そこを嘆いたところで何も始まらない。それに基本的には今の俺にはなんだってできるはずだ。五体満足で日々元気に暮らせている。あえて言うなら、ちょっと痩せ型でお腹と肌がちょっと弱いかなってくらいの捉え方だってできる。そう考えれば、今の自分を縛るものは何もないのだ。なんだってできる。いつまでも体調がどうのということにとらわれていないで、自分の進みたい方向に進めばいいんだと思う。

じゃあ、どこに進みたいかと言うと、やっぱり最初に出てくるのは英語だ。これも早いもので、気がつけば勉強を始めてからそろそろ1年が経つ。伸びたとは言えるけれど、自分が思い描いていた結果には届いていない。だからこそ、今はもっとやりたいと思っている。やるべきこともクリアだし、モチベーションのリブートもできつつある。もう一度、がっちりと取り組みたいと思う。

それから仕事のこと。ずっと転職したい、転職したいと思っていた。特にココ最近は。でも、それについても昨日・今日でちょっと迷いが生じている。本当に今の環境・課題を放りっぱなしで次に行ってしまって良いものか、悩んでいる。ここ1、2ヶ月くらいでこれまでやりたかったことに徐々に取り組めるようになっている。折角のチャンス。それをもっと活かすべきなのかと考えてもいる。

いずれも興味があることだけれど、根本にはとにかく何かに没頭したいという思いがある。いつかのブログにも書いたけれど、この約30年、何かに没頭するという経験がなかった。どこかなんか違うと思いながら、本気で取り組むことができていなかった。本気で楽しむこともなかった。そう考えると、やっぱり悲しいなと思う。だから、そんなこと思えないくらいになにかに没頭する経験を求めている。それは英語であっても仕事であっても、もちろん両方でも良い。

とにかくそのために前に進むべきではないかと今は強く思っている。日々、どんどん時間は流れているからだ。

 

もう1つ。因果応報の話。最近読んだいくつかの文章で、そういった記述を見た。もとは仏教用語で良い行いをすると良い結果が返ってきて、悪い行いをするとそれ返ってくるという意味だ。その観点で見ると、ここ3年で自分が苦しんだ経験というのは、それ以前に誰かを苦しめた結果だったのかもしれないとも思えてくる。スピリチュアルな話を全て受け入れるというわけではないが、少なくともこれまでの自分の行いに悪いところが多くあったことは間違いない。多くの人を傷つけ、悲しませてきてしまった。

それが今回の体調不良の原因だとは言わないが、それでも自分の人生について大きく反省し、これからの生き方を考え直すには十分すぎるキッカケとなった。じゃあどう生きていきたいのか。

まず言えることは単純に人に優しくありたいということ。今回本当につらい思いをして、それを他人に理解してもらうのはかなり難しいということがわかった。とするならば、今同様に何かしらの体調不良で悩んでいる人の悩みも、俺は十分に理解できていない可能性が大いにあるということだ。それ以外のことでも人の気持ちを考えるとか、そういうことをこれまで以上にしっかりとできると思うし、していくべきではないかと思っている。

それから、上記の話ともかぶるが、自分がやりたいことやるべきことに没頭して生きていこうということだ。これまでの自分は他人からの見られかたを気にしてきたところが多々あった。そんなことではもったいないという思いがある。自分が心から楽しいと思えること、幸せだと思えることに邁進していきたい。

 

そんなわけで、とにかく一歩ずつでも前に進んでいきたい。